面接について
面接は、全体の600点のうちの200点分ありますが、そんなに人と、差がつくものではないようです。
だから、勉強の優先順位としては、差がつく順に、英語➔専門➔面接➔小論文 が良いと思われます。
しかし、うわさでは、面接で爆弾発言をすると、どんなに成績が良くても落ちるらしいです。。。 例えば、「私は、老人が嫌い」「看護師に科学性は必要ない」など、常識的でない発言です。しかし、逆に言えば、それらを言わない限り、面接は問題ないらしいです☆
ちなみに、
私の面接対策を「大学院入試 虎の巻セット」に載せています!予測される質問とそれに対して、何を答えるつもりかを書いています。けっしてそれが、正解なわけでは、ありませんが、参考の一つにしてやって下さい☆
〜答えを用意しておいた方がよい質問+アドバイス〜
質問@:大学院で何をやりたいのか?(☆聞かれた)
フィールドの設定とか、介入の手順とか、先行研究の知識など具体的なことは、そんなに必要ありませんでした。
他の、学部の人は非常に具体的な答えを用意しているようなので、私も、焦りましたが、私たち看護学類は、卒論がないため、それほどのレベルは求められていないようでした。逆に、知ったかぶりや付け焼刃をすると、墓穴を掘ってしまうかも。。。
それよりも、実習や授業や本や今までの自分の経験から、自分はどんなテーマを見つけ、それについて、自分なりに、どう深めて来て、現在、何が不足していて、大学院に入って、それをどう発展させてゆきたいのかを、丁寧に誠意を持って説明する方が良いと思われます。
質問A:なぜ、筑波の大学院でなければならないのか?(☆聞かれた)
看護科学専攻のホームページを見ると、筑波大看護科学専攻の特徴は「学際性・国際性・科学性」を大切にしているようです。
私は、面接で、自分にとって、それらを養うことが、いかに大切かを強調しました☆
なかには、「科学性とは何だと思いますか?」と質問された人がいるみたいです。
でも、これは、答えのない質問なので、何を言っても間違えではないと思います☆
ちなみに、「大学院入試 虎の巻セット」の面接対策レポートの中で、私の考える、科学性について触れています。もちろん、それが答えではないし、私も、今後考えてゆきたい問題ですが・・・
質問B:大学院を出て、何になりたいのか?(☆聞かれた人もいる)
大学院修士で卒業されたい方は、「高度専門職業人」という言葉を強調してください。
高度専門職業人とは、4年生卒よりも、専門的な教育を受け、それを元に、より臨床を盛り上げてゆく人みたいなニュアンスらしいです。看護科学専攻は、高度専門職業人を育てるということで、文部科学省に認可されたらしいので、大学の立場としては「高度専門職業人」を育てなければならないので、それになる意気込みがある人を採用したいみたいです。
博士まで考えている方は、「教育専門職」という言葉を入れることをお勧めします。
質問C:自分の長所と短所(☆聞かれた人もいる)
長所を二つ挙げたら、短所も二つ挙げるそうです。
また、短所をいったら、必ずそのフォローを☆
例:複眼的に考えることが苦手です。しかし、自分の短所を認識して、日頃から、一度は、立ち止まり、自分の常識を疑ったり、「なぜ」「本当に」「どうすれば」などの疑問をはさむことで、思考を展開してみたり、いろんな人の意見を聞いてみたりすることで、広い視野を持つトレーニングをしています。そして、昔よりかは、広い視野を持てるようになったと思っております。